始まりはTOKYOから今週のやまわきえりこ。
翌日に、茨城は取手市で開催される
茶谷順子さん主催マルシェに参加のため1日早い東京入り。

友人がスマートビルの展示会でセミナーをするとのことで早い新幹線に乗る。
始発の新幹線で東京へ。

電鉄会社に勤めている友人(A)は
ユニークな経歴で
某ホテルの日本進出第一弾に関わり
プロスポーツ
エンターテイメント事業
今は
IT部門の関連会社に所属している。
今日の展示会は、不動産関連の展示会で
年を重ねるほど価値の下がる不動産を
ITがサポートできる提案を話していた。
友人らしい
わかりやすい言葉の糸口で伝えていた。

講演を聴いたのち
展示会場をうろうろしてみる
これまた
講演をした友人とは違う
友人(2)の会社が出展されていて
立ち寄る。
若くして亡くなった友人(2)
彼がいなくなっても
会社は「なんとかする力」を発揮していて
「明日は寒くなりますよ」と
ノベルティのカイロを2つもくれた。

そんな報告もしておこう、と
友人(2)が眠るお寺のある川崎に寄ってみる。
駅前のラゾーナ川崎でシェアサイクルを見つける
お寺の近くには
サイクリストが集う和菓子屋さん
新岩城菓子舗がある。




再び東京駅に戻り
帰阪する友人(A)と軽く
もんじゃ焼きを楽しむ

常磐線で取手へ移動。

イラストレーター茶谷順子さんは
かつて
スターバックスコーヒーでブラックエプロンとして働かれていた。
サードプレイスとして抜群のホスピタリティを誇る
スターバックス
そこで働いていた
かつての仲間たちは
コーヒー
点心
スイーツ
オーガニックデニム
それぞれの個性で活躍中だ。


茶谷さんが
「一度にみんなに会いたいから」
と
企画したマルシェ
今回は
フラワーアクセサリー
唐揚げ
お惣菜
が加わり前回よりパワーアップした。











私は前回と今回
ふらっと参加しただけだが
心地のいい時間を作れる友達とは、旧知の友と同じくらい別れ難くなっていた。
あーまた
みんなに会いたい。次なにして遊ぶ?
マンションの排水管性能のため東京で遊ばず、茨城からまっすぐ帰阪。
プライベートジムで倒立練習。リカバリーになっているのか?
大阪の中心地は川と濠に囲まれている
その特徴から「水遊びに」に特化しており
定期的に水上バスが運行され
こたつ形のボートがあったり
サップを楽しめたり
「水都」と呼ばれる所以だろう。
大阪・関西万博では
海床ロボット
自動操縦船
優れた日本の技術を披露、触れることができた。
日本の技術は世界どの国よりリードしている。
実証実験という言葉を
ここ数年聞くようになったが
実装には追いついておらず
いくつか参加したところでは
必ず
「規制」に阻まれる現実を聞かされる。
日本から海外へビジネス拠点を持つ友人も言っていた
「前例がない」
その言葉で多くのことが規制され
理解まで多くの
ハードルを越えなければならないこと。
チャレンジする人や技術に
「やりなはれ」とトライを後押しすること
「やれんかった」のエラーをリカバリーする応援ができること
微力ながら
そうありたいと感じた。
後半のディスカッションでは
万博博士橋爪紳也先生が
「beyond」という言葉を使われていた。
legacyやSDGsを投げかけた大阪・関西万博
その後には
beyondという言葉が続く。
はちけんやの会場が
どんどん日暮れて美しい水面が見えてきた
beyondえりこは
ビヨーンと広がる未来社会に思いを馳せ
ビヨンセを口ずさみながら帰宅した。


本日もさないさんへ













